chappy vibes

世界を目指す日々と方法 🏴‍☠️

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握手会でタイムキーパーをする

アイドルの握手会でタイムキーパーをやってきた。(厳密にはアイドルじゃないんだけど、詳細は内緒)。イベント自体は女性客限定で、会場は熱気と笑顔で溢れていた。

仕事

自分の役割はシンプルで、時間を計って時間になったらお客さんに声をかけて次の人に交代してもらうこと。ルール上、1人あたりの時間は短く設定されているから、流れをスムーズに保つのが大事な仕事だ。

難しい

最初は
🙃すみません、時間です
と普通に声をかけてたんだけど、これが全然ダメだった。話に夢中なお客さんはなかなか動かない。見かねたベテランスタッフが、でかい声で
👩はい、時間です! 次の方どうぞ!
とバンバン肩を叩いて加勢してくれた。迫力があって、最初はびっくりした。正直、そこまで踏み込む勇気が自分にはなくて、ちゃんと仕事できてない気がして申し訳なかった。でも、イベントが終わった後、関係者全員から
👩👨👩嫌な役割をありがとう!
って感謝された。自分としては
😅ベテランほどガッツリできなかった
って思ってたけど、みんな優しくてホッとした。

アイドルすごい

アイドルの人は優しくて舞台裏だと物静かだった。スタッフ一人ひとりの名前を覚えてて、何度も「ありがとうございます」って直接言ってくれた。こっちが恐縮するレベル。
握手会が始まるとオーラが一変してすごかった。キラキラしたオーラ全開で、輝いてた。女性客がうっとりしてるのも納得。なんか、プロのスイッチの切り替えってすごいなって思った。裏ではあんなに穏やかで物静かなのに、ファンの前では別人みたいに華やかで、見ていて感心した。

INFORMATION

握手会でのタイムキーパーの仕事にエントリーする方法

アイドル関連のイベントや握手会を開催する制作会社や派遣会社の求人サイト(例: イベントスタッフ専門サイトやアルバイト情報サイト)をチェック。