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世界を目指す日々と方法 🏴‍☠️

【科学未来館「深宇宙展」】宇宙のデカさでデトックスする

お台場の科学未来館でやってる「深宇宙展~人類はどこへ向かうのか To the Moon and Beyond」に行ってきた。

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最初

最初に導入の映像を見るコーナーあり。映像を見た後は自由なペースで展示を見られる。

↓宇宙関連の歴史に関する年表を見つつ映像コーナーが開くのを待つ
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ブラックホール

ブラックホールの説明パネルは、見入っている人が多かった。

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太陽

太陽はとても赤く、見るからに熱そうだった。思い描ける中でもっとも密度の濃い「赤」だった。

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前澤さんのソユーズ

前澤友作さんが乗ったソユーズ宇宙船の実機がドーンと展示されていた。大気圏突入の焦げた跡やパラシュートがリアルで、宇宙の過酷さを実感。結構小さいことにもびっくり。これで三人乗りかぁ。

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リアルな模型

日本が作ってる有人与圧ローバーの実物大模型が世界初公開とのことだった。(あまりに人がいて写真が撮れず)。宇宙服なしで月で1か月暮らせるって、未来的。その他JAXAのH3ロケットのフェアリング模型などリアルな模型がたくさんあった。

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大きな映像コーナー

「大画面の火星&深宇宙ツアー」は、すばる望遠鏡のデータを使った映像で臨場感バッチリ。遠い星の謎にグッと引き込まれる。宇宙旅行してる気分。

心がデトックスされる

展示を見てると、宇宙のデカさに日常の悩みがちっぽけに思えた。大画面の映像見ながら、頭はスッキリ、心のモヤモヤが消えていく。果てしない宇宙って、なんか優しくてミステリアス。

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ショップ

特設ショップは『宇宙なんちゃらこてつくん』のコラボグッズや宇宙食、図録がいっぱいあった。

こてつくん、観たことないけどちょっと興味を持った。

INFORMATION

「深宇宙展」概要

◾️イベント名: 特別展「深宇宙展~人類はどこへ向かうのか」To the Moon and Beyond
◾️場所: 日本科学未来館(東京都江東区青海2丁目3番6号) / 豊田市博物館(愛知県豊田市小坂本町5丁目80番地)
◾️会期:
- 日本科学未来館: 2025年7月12日(土)~9月28日(日)
- 豊田市博物館: 2025年10月18日(土)~2026年1月18日(日)
◾️開館時間:
- 日本科学未来館: 10:00~17:00(入場は閉館30分前まで)
- 豊田市博物館: 10:00~17:30(入場は17:00まで)
◾️休館日:
- 日本科学未来館: 7月15日(火)、9月2日(火)、9日(火)、16日(火)
- 豊田市博物館: 月曜日(11月3日、11月24日、1月12日は開館)、12月28日~2026年1月2日
◾️会場アクセス:
- 日本科学未来館:
- 新交通ゆりかもめ: 新橋駅~豊洲駅、「日本科学未来館前」下車
- 東京臨海高速鉄道りんかい線: 東京テレポート駅より徒歩約5分
- 豊田市博物館:
- 名鉄バス: 豊田市西口3番のりば「赤池」行きまたは「聖心寮前」行き乗車、「美術館北」下車徒歩約4分
- 車: 東名高速道路豊田ICより約15分、東海環状自動車道豊田松平ICより約15分、伊勢湾岸自動車道豊田東ICより約20分
◾️予算:
- 日本科学未来館:
- 一般: 1,800円(前売・団体1,600円)
- 中高生: 1,200円(前売・団体1,000円)
- 小学生以下(4歳以上): 700円(前売・団体500円)
- 3歳以下: 無料
- 障害者手帳をお持ちの方と付添者1名: 無料
- 豊田市博物館: 料金は公式サイトで確認
- 前売券: 2025年5月16日(金)~7月11日(金)に公式オンラインチケット(ART PASS)で販売
サイト:
- 公式サイト: https://deep-space.jp/