エレベーター
JR郡山駅前のビッグアイビルに入ってる「郡山市ふれあい科学センター」に行ってきた。
エレベーターに乗ると、 SF風の演出が迎えてくれる。 気分は宇宙船の乗組員だけど、泣いてる子供が何人かいた。
22階の展望ロビーまで上る。

高層階にあるプラネタリウム
23階の宇宙劇場は、ギネス認定の世界一高い場所にあるプラネタリウムで、郡山市ふれあい科学館スペースパークの目玉だ。
直径23mのドームに広がる星空、 38,000個の星が輝き、 天の川は65万個の星で再現。椅子を倒して夜空を観ていたらいつの間にか寝ていた。

展示ゾーン
400円で展示ゾーンも行けるので入ってみる。

異空間に行くワクワク感がある。

土星が浮かんでいた。

コペルニクスにフォーカスした人形劇みたいなものが見える。

ロボット
アザラシのロボットがいてかわいかった。

アトムのロボットは話しかけると反応してくれるとのことだったが、目も合わせてくれなかった。
他のお客さんに対しては何かしら受け答えしていたから、人を選ぶのか、
😒声をかけるならもっと声を張れ
ってアトムが思ってるかかなと思った。

ブラックホール擬似マシン
スーパーボールを落とすと少しづつ真ん中の穴に落ちていく実験装置があった。
ロケットの進路変更とブラックホール落下の様子がわかるらしい。

最後穴の中でカタカタ鳴っていた音がなんとなく宇宙的だった。

松本零士
名誉館長松本零士のサインや原稿があった。


『銀河鉄道999』観たくなった。

教室
講座みたいなのが開かれていて、ロケット発射時に起こる爆発を再現したり、宇宙飛行士の試験の話をしていて、楽しそうだった。

宇宙生活コーナー
宇宙生活に関わる展示が多かった。
わりと狭いISSの中の再現や

船内のトイレの再現があった。

宇宙では歯を磨くのも一苦労でとても大変そうだった。

無重力体験もできるようで、常に5-6人並んでいる人気企画のようだった。

INFORMATION
「郡山市ふれあい科学館 (スペースパーク)」概要
JR郡山駅西口から徒歩約1分
福島空港から郡山駅行き直行バスで約40分
東北自動車道郡山IC/郡山南IC/磐越自動車道郡山東ICから車で約20分
・予算:
宇宙劇場: 一般400円、高校・大学生300円、小・中学生200円、幼児・65歳以上100円
展示ゾーン: 一般400円、高校・大学生300円、小・中学生200円、幼児・65歳以上無料
展望ロビー: 無料
団体料金(20名以上): 2割引
・公式サイト: http://www.space-park.jp/
