六本木ヒルズで開催されている「ムーミン展」に行ってきました。
週末に行ったけどオンラインで前日くらいにチケットは買えたし、そんなにえげつない混み方ではなかったです。
トーベにフォーカス
最初は作者のトーベ・ヤンソンにフォーカスするコーナーだった。

戦争の時代に生きて、画家にずっとなりたくて、芸術一家で育ったらしい。

トーベは、第一次世界大戦と第二次世界大戦を経験している。
ずっと反戦の立場をとってるようで、戦争中、意外とアーティストによっては
😀戦争イエイ
になってたようでもあるので、ブレない感じがある。

最初はちゃんとした油絵を描いてたらしい。

ムンクの絵がかなり明るくなった感じの絵だった。


荒々しい波の絵などを見ると
🙃トーベも悩んでいた(戦ってた)んだなぁ
としみじみ思った。

ムーミンの絵
ムーミンを感じる絵が次第に描かれてくる。(落書きレベルでは、かなり昔から描いてたらしいけど)


↓学生時代のスケッチ

↓度々挿絵を描いた政治風刺雑誌

ムーミンの初めての小説はトーベ・ヤンソンが31歳の時に出版されたらしい。

他にも公共施設の壁画を描いたりしてたとのこと。


かつて描いた絵のような荒々しい波がムーミンにも出てきていた。

↓荒々しい海でボートをこぐムーミンたち

↓ムーミン屋敷のドア

大人気スナフキンの絵もあり。

名言が多い
ムーミンの名言が、壁に大きく書かれていた。




マンガもあり。


家にほしい感じのスナフキンコーナー。




トーベ・ヤンソンとムーミンの絵もあり。トーベもムーミンに出てきそう。


名言カードを一つ持ち帰れた。

ショップ
出口にあるショップはすごく混んでいて、
👩さーぁこれからが戦いだ
と言ってる女性がいた。カゴいっぱい買ってる人もたくさんいたけど、今はやりの転売ヤーではないと思う。多分。
まとめ
🙃あー、ムーミンわかってるんだよ、スナフキンそのとおりだよ、ムーミンパパ本当そうだよね
って思った。
勇気は持たないといけないし、日々を楽しまなきゃ意味がないし、自分で考えないといけない。
わかってはいるけど、なかなか至れない自分がいる。
でも多分作者のトーベ・ヤンソンだって、「勇気を持てて、明るい気持ちで目を覚まして、自分でいつも考える」ってことをするっとできたわけではないはず。
するっとできちゃうことは、わざわざ言語化されないし、適切な物語に落とし込まれないんじゃないかな。
なんかムーミンのそういう裏舞台的な部分まで考えることができた。
INFORMATION
「トーベとムーミン展」概要
◾️イベント名: トーベとムーミン展 ~とっておきのものを探しに~
◾️場所: 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階、東京都港区六本木6-10-1)
◾️会期: 2025年7月16日(水)~9月17日(水)
◾️開館時間: 10:00~18:00(金・土・祝前日は10:00~20:00、入館は閉館30分前まで)
◾️休館日: 会期中無休
◾️会場アクセス:
- 東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口より徒歩3分(コンコース直結)
- 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口より徒歩6分
- 都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7出口より徒歩9分
- 東京メトロ南北線「麻布十番駅」4出口より徒歩12分
- 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5出口より徒歩10分
◾️予算:
- 一般/大学・専門学生:平日2,300円/土日祝2,500円
- 高校・中学生:平日1,500円/土日祝1,600円
- 小学生:平日800円/土日祝900円
- 未就学児:無料
- グッズセット券(数量限定):リトルミイ ヘア&リストバンドセット券(平日4,800円、土日祝5,000円)、ストライプ巾着セット券(平日3,400円、土日祝3,600円)
※土日祝および特定日(8月12日~15日、9月16日~17日)は日時指定制
