大学で文学研究をがんばりました。
珍しく褒められる
大学の文学部で本気で研究に取り組んだ。
厳しいと噂の先生に褒められて、普通なら大学院進学はかなり止められるのに、
👩大学院で研究を続けても大丈夫だよ、推薦状も必要なら書くよ
と言われ、とてもうれしかった。
(指導はやや容赦なかったけど、耐えられた)。
かなりつらい
ちゃんと研究に取り組んでいたこともあり、大量の本を読んだ。仮説を補強する理屈を探すのが大変だったし、論理不足な場合は別の仮説で検証したり、終わりがなかった。
本の内容はだいたい似たり寄ったりながら、微妙な差を見つけてメモをたくさんした。
大学の研究でこのレベルだから、修士や博士になると、半端ないだろうなと思った。
文学研究の感想
探偵のように、作家の経歴や評判を調べ、作品を読み込んだ。
厳しい時代背景や作家のコンプレックス、悩みが作品にひっそり隠れていて、切なくなる。 それを掘り出すことに意味があるのか、多少悩んだ。
文学部の印象
文学部は論理的じゃない、軟派なイメージを持たれがちで、特に文学部出身者が自虐的にそう言うことが多いけど、実際本気で取り組むとハードで、ふわっとした理論が入り込む余地は一切なかった。
(多分文学部に関わらず何かしらの研究をするとそうなるんだと思うけど、文学部も例にもれなかった)。
学校ってそんなに好きじゃないけど、大学での学びは有意義に感じた。
INFORMATION
大学で文学研究をする方法
大学で文学研究をするには、まず興味のあるジャンルや時代を選び、関連する文献を収集する。原典を読み込み、批評理論や歴史的背景を学び、独自の視点で分析する。ゼミや学会で議論し、論文にまとめる。指導教員の助言を受けつつ、研究を深め、学術的な貢献を目指す。

