うんこミュージアムに行ってきました。
うんこミュージアムとは
うんこミュージアムは「うんこ」をポップでカラフルなモチーフにした体験型エンターテインメント施設。
「MAXうんこカワイイ」をコンセプトに、子供から大人まで楽しめる空間を提供している。
運営は株式会社たのしいミュージアムと面白法人カヤック。
ユニークな発想で「うんこ」をタブーから楽しい文化に変え、SNS映えや体験設計を強化している尖った施設だ。
入場
時間指定の前売り券を購入して行った。週末なこともあり結構混んでいた。

まず暗い部屋でスタッフのお姉さんの挨拶。
👱♀️みなさんはうんこのこと、かわいいなーと思ったことはありますか?
と最初からシュール。

最後に、
👱♀️みなさん、うんこーと叫んでください!
との呼びかけに対し、なかなかの声で
😄うんこー
と呼ぶ。自分も楽しくなって大きい声を出した。
👱♀️うーん、もうちょっとかな
とのことで、もう一度
😄うんこー
と呼んで、うんこ登場。次の部屋に行く。
ハリポタっぽい「うんこ」儀式
便座に座って気合いを入れると

うんこが出てくる。このうんこは持ち帰り可能。このうんこにもいろいろと種類があるらしい。棒ももらえるので差して持ち歩ける。

うんこたくさん
次の部屋からは自由にまわる形式。真ん中に大きなうんこがあるキラキラなボールプールがあった。

うんこの浮遊空間があり、

「フライングうんこ」と言うらしい。

ボールプールのうんこは普段こんな感じだけど、

氷河期の訪れでうんこが凍る局面があった。子供たちが慌てて割ろうとしていた。

おしゃれなうんこコーナーもあり。

ビカビカのうんこフォトスポットですごくノリノリで写真を撮ってる人がたくさんいた。
アメリカ人のティーンの女子たちが大はしゃぎして笑い崩れてて、お母さんが困ったように笑いながら眺めていた。

なぞのうんこショッピング風コーナーもあり。

うんこレースに

巨大フワフワうんこもあり。

大声で
😄うんこー
と叫ぶコーナーがあって、コンスタントに野太い叫び声が聞こえてきた。
あと上から落ちてくるうんこを捕まえるゲームとかもあったようだけど、ものすごく並んでいたので、諦めた。
まとめ
個人的に
💩人生はうんこだなぁ
と思い始めた頃で、ぜひ行って見たかったので行けてよかった。ちなみに
💩人生はうんこだなぁ
は人生についての悪口じゃなくて、ちょっと緊張感が解ける感じで思い始めた。
なのでポップなうんこには少し癒された。やや混んでて全部のアトラクションを周れなかったけど、世界観を味わえてよかった。
↓持って帰ったうんこ

INFORMATION
「うんこミュージアム」概要
うんこミュージアム TOKYO
◾️施設名: うんこミュージアム TOKYO
◾️住所: 東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ 2F
◾️アクセス: ゆりかもめ「台場駅」徒歩5分、りんかい線「東京テレポート駅」徒歩3分
◾️予算: 大人1,800円、子供(小学生)1,000円、3歳以下無料(前売り割引あり)
◾️公式サイト: https://unkomuseum.com/tokyo/
◾️予約サイト: https://unkomuseum.com/tokyo/#TICKET
うんこミュージアム NAGOYA
◾️施設名: うんこミュージアム NAGOYA
◾️住所: 愛知県名古屋市港区港明2-3-2 ららぽーと名古屋みなとアクルス
◾️アクセス: 名古屋市営地下鉄名港線「港区役所駅」徒歩2分、または「東海通駅」徒歩3分
◾️予算: 大人1,700円、子供(小学生)900円、3歳以下無料(前売り割引あり)
◾️公式サイト: https://unkomuseum.com/nagoya/
◾️予約サイト: https://unkomuseum.com/nagoya/#TICKET
うんこミュージアム OKINAWA
◾️施設名: うんこミュージアム OKINAWA
◾️住所: 沖縄県中頭郡北中城村字ライカム1番地 イオンモール沖縄ライカム
◾️アクセス: 沖縄自動車道「北中城IC」より車で約5分、または那覇空港から車で約40分
◾️予算: 大人1,800円、子供(小学生)1,000円、3歳以下無料(沖縄県民向け20%割引あり)
◾️公式サイト: https://unkomuseum.com/okinawa/
◾️予約サイト: https://unkomuseum.com/okinawa/#TICKET