『ウォーリーをさがせ!』やりました。
『ウォーリーをさがせ!』とは
『ウォーリーをさがせ!』(原題:Where's Wally?)はイギリスのイラストレーター、マーティン・ハンドフォードによる絵本シリーズ。1987年に初刊が発売され、赤と白のボーダーシャツを着たウォーリーをカラフルで賑やかなイラストの中から探し出すゲーム性が人気。
シリーズは全世界で累計8000万部以上を売り上げ(2023年時点)。30以上の言語に翻訳され、38カ国以上で出版されている。
なお一部で「ウォーリーのモデルは実在の人物(シマシマの服を着てるし犯罪者?)」説が流れたが、完全な都市伝説。ハンドフォードは「純粋に創作」と否定している。
感想
ウォーリーの特徴的な見た目(赤白のボーダーシャツ、青いズボン、丸いメガネ、赤い帽子)が手がかりだけど、背景に溶け込むため見つけるのは一筋縄ではいかなかった。
ページを開くと情報量の多さに圧倒される。色とりどりのキャラクターや細かなディテールがびっしりで、どこから探せばいいか迷う。
面白いのはウォーリーが「すごい普通の人っぽい見た目」な点で、その普遍性が哲学性を与えてる気もした。
ウォーリーに似た人はたくさんいると思うけど、個人的に『アグリーベティ』の経理部の彼氏(すごく普通)がイメージに近い。
まとめ
『ウォーリーをさがせ!』はシンプルだけど奥深い面白い。ウォーリーの普通っぽさと賑やかなイラストが織りなす世界はなかなか魅力的だった。
INFORMATION
『ウォーリーをざかせ!』を購入する方法
書店やアマゾンで購入可能。



