chappy vibes

世界を目指す日々と方法 🏴‍☠️

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【奈良美智】目がきれいな少女と見つめ合う

横浜美術館の常設展がとてもよかったです。

空いてる

同じ日に佐藤雅彦展に行き、企画展行った人はタダで入れるんだけど、かなり空いていた。小さく鼻歌を歌えそうなくらい(歌わないけど)。

名画たくさん

名画がたくさんある。

まずピカソ。ひじかけ椅子で眠る女。

ピカソってあんまり美女っぽく女性を描かないなぁと思う。すごく女性関係がひどいというか直感的(野生的)な人だけど、女性と付き合ったり関係を持つことによって、

👨なんか美女とかちゃんとした女でも結構まぬけな一面あって親近感感じるなぁ

みたいに感じてそう。

🤬それって女性差別やないすか!

と怒る人がいるかもしれないけど、多分ピカソ的世界征服方法で、自分が元々男性だから、男性に関しては

👨男のまぬけさは知ってる

って思ってたんじゃないかと思う。

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続いてマリメッコっぽい絵。人生や世界をここまでシンプル化できたら勝者だと思う。

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所々椅子があってゆっくり観られるのがとてもよかった。

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頭の空白状態みたいな展示空間。

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セザンヌの絵もあり。セザンヌは自然を美化してない感じがいい。自然の中にいる時のむず痒さ(花粉症)や、馬糞みたいな匂い、たいしてよくない天気、濡れた靴などがリアルに思い出される。

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奈良美智の絵。ちょっとアラーキー的解説。

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これも椅子に座ってじっと観た。すごくきれいな絵で、目に光を感じた。しかし子供時代って意外と大変なものだよな、と思った。楽しいだけだったらこんな顔にならない気がする。

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ダリの不思議な絵もあり。

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ダリみたいに頭の裏で絵を描く生活してみたい。高校生が、

👩どういう世界観なんだろ!大人になったらわかるのかな!

という顔で熱心に観てた。

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ルネ・マグリットの絵は、レコードのジャケットにありそうな感じでかっこよかった。

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INFORMATION

「横浜美術館」概要

◾️施設名: 横浜美術館
◾️住所: 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
◾️アクセス: みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約3分、JR・京急「桜木町駅」から徒歩約10分。市営バス(桜木町駅バスターミナル3番乗り場から156系統または292系統で「横浜美術館」下車)。
◾️予算: コレクション展(じゆうエリア)は無料(2024年11月1日~2025年11月3日)。企画展は展覧会により異なり、通常大人500~1,500円程度(最新情報は公式サイトで確認)。
◾️公式サイト: https://yokohama.art.museum/
◾️予約サイト: 展覧会により日時指定券が必要な場合あり(公式サイトのチケットページから予約)。レクチャーホールはhttps://k3.p-kashikan.jp/yokohama-art/

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