「インバウン丼」って面白そうなので、作ってみました。
インバウン丼とは
インバウン丼は訪日外国人向けの高価格海鮮丼の俗称。ウニ、イクラ、トロなど豪華な刺身を山盛りにしたもので、価格は1杯6,000円〜18,000円。2024年2月、豊洲市場の「豊洲 千客万来」で登場し、SNSで話題に。
円安で外国人客に「安い」と好評。日本人客も利用するが、高額ゆえ議論も。観光地で類似メニューが増加中。インバウンド消費の象徴として定着。
今回具材だけ参考にして(というかただ単に贅沢して)スーパーのライフで調達、自分で作った。
ライフでお買い物
買うのがお刺身なので、朝一番にライフに行ってきた。
なんせインバウン丼なので、値段を見ずに買った。


具材は、
手焼きだし巻き玉子 438円
甘酢しょうが50g 139円
ずわいがにフレーク 398円
本まぐろ中とろ入りお造 1580円
対面生魚 316円
とびっこ40g 398円
いくら醤油漬(ます卵)980円
ほたて貝柱 178円
大業(お得用)158円
で4585円だった!
お米、酢、しょうゆ、わさびは家にあるものを使ったけど、概算400円としてざっくり5000円。
🤑うう、インバウンドだぁ
と思う。2人分なので一人前2500円くらい。
実食
まぁおいしいけど感動するほどではない。
それより具材がっつりすぎてお腹がいっぱいになりすぎた。
この倍お金を出して
😭とにかく新鮮なお魚を!
と騒げばそれなりにおいしい丼が食べられそうだけど、量が多いから100%エンジョイできるかは微妙だった。

INFORMATION
インバウン丼を食べる方法
提供しているお店を検索して行く、もしくは具材の豊富さや高級さなどテーマを決めて自作する

