『ゴッドファーザー』を観直してみて、改めて役者がすごいなと思った。
ダイアン・キートン演じるケイが
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こいつやべえ |
という感じでマイケル(アル・パチーノ)を観るパート1のラストや、最後にマイケルが心神喪失して絶叫するシーンも、コニー(タリア・シャイア)が「かわいい末っ子→やさぐれ末っ子→立派な戦力」に育ってく感じも、すごすぎる。
物語は悲しすぎる
しかし、圧倒的悪人は不在なものの、全体的に悲しいことが多く、
どうしてこうもうまくいかないんだろ
と思った。
教訓まとめ
例えばパート3のマイケルに会いに行って、
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人生やり直しさせてあげるよ |
と言ったら
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でもどうすればよかったん?また同じ悲劇をくりかえすのは嫌だよ! |
と言いそうな気がする。そんなマイケルのために教訓をまとめるとこんな感じかなと思った。
① 家族を大事にしよう
家族を大事にしないと後悔する。
② ウソをつくと、あとで大変なことになる
ウソを重ねると破綻するよ。
③ ケンカで問題は解決しない
ケンカや暴力で勝っても、心はぜんぜん幸せにならない。
④ 優しさを忘れると、友だちも家族も離れていく
優しさは意識して保とう。
⑤ 自分の気持ちを正直に話すことが大事
特に大事な人には本音で話そう。
⑥ 大切なことはお金や強さじゃなくて、心
いろいろ持ってても、さみしい。
⑦ 怒った時にすぐに行動すると、あとで後悔する
ムカついて人を殺すのはやめよう。
⑧ こわいことも、誰かと相談すればよかった
ひとりで抱えすぎないのが大事だし合理的。
ケイは好きだけど
マイケルはどこか自信がないタイプだから、気の強い合理的なラッパーみたいな人と付き合えば全てうまくいったかも。Doja catとか包容力ありそう。
INFORMATION
『ゴッドファーザー』を観る方法
- 映画をTSUTAYAなどでレンタルする
- Amazonなどストリーミングサービスで視聴する
- DVDやブルーレイを買う







