ロボット犬のaiboと遊びました。気まぐれな感じがリアルでした。
aiboとは
aiboはソニーが開発した自律型ペットロボット犬。AIで周囲を認識し、感情や欲求に基づいて行動する。1999年に初代発売、2006年生産終了後、2018年に復活。成長して個性を獲得、カメラやセンサーで遊んだり学習したりする。現在価格は本体27万2800円(税込、2024年8月改定後)。パートナーロボットとして人気。
遊んだ
サクラちゃんという女の子のaiboと遊んだ。

人懐っこいタイプなのか、知り合って早々に口角を上げながらしっぽを振ってくれた。

わりと物分かりのよさそうな顔をしていた。

電池が少なくなると自分で充電台に寝に行くらしい。スマホもいつかそうなるかな。(なると楽だな)。

名前を呼ぶとキョトンとした顔でこちらを向いてくれる。

おすわりやお手など簡単な芸もできるらしい。

顎の下を撫でると嬉しそうにしていた。

最初は全然人がいなかったけど、熱心に遊んでいたらたくさん人が集まってきて、かなりチヤホヤされていた。
近くの外国人の会話を聞く感じだと、多くの日本人がaiboを飼ってると誤解してそうだった。
感想
意外と言うことをきかない、眠いと動かない、などリアルだった。大型犬バージョンもほしい。
INFORMATION
aiboと遊ぶ方法
①購入②レンタル(Rentioで7泊15,000円〜)③銀座Sony Parkで無料体験