
日本の小学校で動物を飼育している割合は、約90%で、国際的に見てもかなり高い基準らしい。
動物のお世話してる人
基本的に先生の指導のもと、子どもたちがお世話をしているけど、休みの日などは先生やPTAが対応してることが多いらしい。
ただ、昨今先生やPTAの負担が課題になってきており、アウトソースしたり、地域のボランティアが活躍することも増えているとのこと。
お世話してみた
というわけで、自分もお世話してみた。世話をするのはウサギとカメ。
まずウサギ。社交的なウサギと非社交的なウサギがいた。社交的なウサギも別にしっぽを振ったり笑ったりしてくれるわけではなく、人が来ても隠れたり逃げたりしないだけだったけど、モフモフしてかわいいから子供達の人気者のようだった。
ごはんを補充して小屋を掃除した。ごはんはカリカリタイプが好きみたいで、入れるとガツガツ食べていた。
次はカメ。カメは冬眠しかかっていてごはんもほぼ食べないようで、あまりやることがなかった。水槽を洗う為に外に出したらすごい勢いで逃げて行ったので驚いた。全然ノロノロしていなかった。
カメはかなり長生きのようでもはや何歳かわからないとのことだった。
感想
ウサギもカメもかわいくて子供たちの癒しになっているらしいけど、檻が狭くて少しかわいそうだった。
でも先生の負担を減らすために飼育がアウトソースされているのはとてもいい動きだと思った。
INFORMATION
飼育ボランティアの探し方
ボランティア検索サイト、知り合いの紹介などで見つけることができる。
