
東京コミコンに行ってきた。行ったのが日曜日だからか結構混んでいたけど、楽しかった。
東京コミコンとは
東京コミコンは、2016年に初開催されたポップカルチャーイベント。マーベルの伝説であるスタン・リーとApple共同創業者のスティーブ・ウォズニアックが「テクノロジーとポップカルチャーを融合させた祭り」を作りたくて、シリコンバレー版から東京に持ってきたことがきっかけで始まり、毎年12月に千葉の幕張メッセでやっている。
最大の魅力はハリウッドの大物セレブがたくさん来日することで、過去にはクリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、ユアン・マクレガーとかが来ている。2025年はジョニー・デップ、イライジャ・ウッド、ノーマン・リーダス、セバスチャン・スタン、マッツ・ミケルセンら超豪華ラインナップで、ステージトーク、サイン会、写真撮影会(※別料金)を行った。
他にも、映画で使われた本物の小道具(デロリアンとかバットモービル)展示、企業ブースの最新技術体験(VR・AIとか)、限定グッズ販売、アーティストアレイ(漫画家・イラストレーターの作品販売)などあり。来場者は7~8万人くらいで、レベルの高いコスプレイヤーがたくさんいる。
入場まで
最終日の日曜日に参加。駅に着いてから入場までに45分かかった。普通の時は10分くらいなのでプラス35分。

途中結構すいてたけど、

がっつり入場待ちした。まじめに朝一で入れるように開場10分前に着いたのに。

撮影
前回の記事で書いたけど、セレブとの撮影券を買い、イライジャ・ウッドとショーン・アスティンと写真を撮った。
目が合ったり肩を触ってもらえたりして、嬉しかった。
会場をまわる
会場はメイン会場っぽいところとセレブとの撮影会会場を兼ねたサブ会場っぽいところがあった。展示品やコスプレイヤーを見てまわることができる。

ガンダムがあった。時間によっては動くらしい。

007の車。1500円で乗って撮影できるらしい。

ハンドルをまわすと足が動く不気味な虫があった。

アメコミのアーティストもたくさん。

『スターウォーズ』キャラクターと写真を撮れるコーナーがあった。R2D2は本当にすーっと動いて、ピポパポ言っていた。あまりピカピカしてない感じもリアルで、重厚感があって非常によかった。会えて嬉しかった。

途中で屋台があったから焼きそばを買った。

屋台の焼きそばらしく、優しめの味で、おいしかった。

すごくフレンドリーなギズモがいた。

Tシャツがたくさん売っていた。

スターウォーズねぶたもあり。

レスリングをやっていて、バタバタ音がしていた。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』の衣装展示もあり。衣装を見た感じ、ジャック・スパロウは、結構すらっとしてそう。

ハリウッドスターの手形の展示もあった。実際に手を合わせることができる。

会場にはたまにゴジラがいた。

メイちゃんもいた。

ジャワがサイズ含めてびっくりするほどの再現度だった。手を振ってくれた。

イーウォクの再現度もすごい!逆光だけど休憩してるところの写真を撮らせてもらった。

カオナシも手を振ってくれた。影もちゃんとカオナシなのがかわいい。

INFORMATION
『東京コミコン』概要
- チケット代(入場券、前売価格・税込):
- 3日間通し券(3DAYPASS): ¥9,900
- 1日券(各日一般): ¥5,500
- U-18(18歳以下): ¥1,000
- U-15(15歳以下): ¥500
- 小学生以下: 保護者同伴で無料
(※セレブサイン会・撮影会は別途有料チケット必要)
- 会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- 公式サイト: https://tokyocomiccon.jp/

