chappy vibes

世界を目指す日々と方法 🏴‍☠️

chappy vibes

居心地が悪いパーティーに出席する

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たまにパーティーに呼ばれるけど、居心地の悪さを感じることが多い。パーティーってすごく楽しい時もあるけど、泣き出しそうになる時もある。

パーティーで居心地の悪さを感じてる人の割合

パーティーで居心地の悪さを感じる人の割合は、調査対象や「パーティー」の定義によって差があるが、概ね3割〜5割程度にのぼることが多い。

主な統計や背景をまとめると以下の通り。

1. 一般的な統計

アンケート調査(しらべぇ等)によると、全体で約40%〜50%の人が「パーティーのような華やかな場所が苦手・居心地が悪い」と回答している。

2. 居心地が悪くなる主な理由

• 何を話せばいいかわからない(スモールトークへの苦手意識)

• 知っている人がいない、または少ない(孤立感)

• 周囲のテンションに合わせるのが疲れる(気疲れ)

• 視線が気になる(自己意識の過剰)

3. 年代・性別による傾向

若年層ほど高い傾向

SNSなどの普及により「リアルの場での交流」にプレッシャーを感じる層が増えており、20代〜30代では約半数がパーティー会場で「早く帰りたい」と感じた経験を持つ。

男女差

大きな差はないが、女性の方が「身だしなみやマナー」へのプレッシャー、男性の方が「何らかの成果(人脈作りなど)を出さなければ」というプレッシャーから居心地の悪さを感じるケースが目立つ。

ほぼ居心地悪い説

前項でわかるように4〜5割の人が

パーティ嫌やなぁ

と感じてる。

これだけでも、

ああ、みんな戦っているんだ!

と勇気がわいてくるのではないか。(多少)。

セレブでもパーティーに居心地の悪さを感じる

パーティーが得意そうなセレブですらパーティーが苦手な人が多い。

ジム・キャリー

ジム・キャリーは、2017年のファッション・ウィークのパーティー会場でのインタビューで、あまりに率直な「居心地の悪さ」を表現し、話題になった。

ここには何の意味もない。僕はただ、世界で一番意味のない場所を探しに来たんだ。そしたらここ(パーティー会場)にたどり着いた」 (出典:NYFW 2017 E! News インタビュー)

ブロマイド写真/ジム・キャリー/『ライアー ライアー』/笑顔のフレッチャーのアップ [並行輸入品]

キアヌ・リーブス

キアヌは、パーティーに招待されても、隅の方で一人で静かに過ごしたり、時には会場の外でホームレスの人と語り合っていたりする姿を目撃されている。すごい!

ブロマイド写真キアヌ・リーブス/スーツを着て片手をポケットに入れる

レディー・ガガ

あんなにド派手なパフォーマンスをする彼女だが、実は極度のシャイ。

パーティーに行くと、いつも自分が透明人間になったような気分になる。居場所がないと感じて、泣きそうになることもある

と話している。

ブロマイド写真/レディー・ガガ Lady Gaga/ポーズをとる [並行輸入品]

パーティーの居心地の悪さを歌った曲も

すごくパーティーが好きそうなジャスティン・ビーバーとエド・シーランも、パーティーでの居心地の悪さを歌っている。

I Don't Care

I Don't Care

  • エド・シーラン & ジャスティン・ビーバー
  • ポップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

この曲がリアルなのは「パーティーから抜け出たい」という心情

I’m at a party I don’t wanna be at

And I don’t ever wear a suit and tie, yeah

Wonderin’ if I could sneak out the back

Nobody’s even lookin’ me in my eyes

(ぶっちゃけ、このパーティー全然いたくないんだよね 慣れないスーツにネクタイなんて締めちゃってさ 裏口からこっそり抜け出せないかな、なんて考えてる 誰も僕のことなんて見てやしないしね)

というパートから

And then you take my hand

Finish my drink, say, “Shall we dance?” (Hell, yeah)

(そしたら、君が僕の手を引いてさ 飲みかけのグラスを空にして、「踊らない?」なんて言うんだ。イエイ!)

救いの手が差し出されるという展開になる。

個人的にもこの展開にも分かりみがあって、すごく居心地が悪い時に輪に入れてくれたり、軽くからんでくれる人がいると

天使や…

と思う。

居場所がある人の冷たさを感じる現象

逆に

🥲話の輪に入れてくれないかなぁ

という感じで近くで話を聞かながらほほえんでいても、視線にも入れずに内輪の話で爆笑している人を見ると

🥲ああ、世界は冷たい

と思う。

そう言う時、小学校の時に友達がいなくて本を読んでやりすごしていたことをリアルに思い出す。

孤独が気まずくて

😀本が楽しくてしかたない!

という雰囲気を出してた。

パーティー中も

😄ああ、この料理おいしい

😅仕事のメール来てるかも

みたいな何かに集中してる顔を作ってる。で、帰り道に

🥲どこまで言っても自分は輪の外だ

とへこむ。

残念ながら、人間は昔の嫌な記憶や自己認知からそんなに簡単に逃げ出せないらしい。

辛酸バイキング

パーティーでは、大勢の人の中にいながらいろんな味の辛酸を舐めることになる。

過去の辛酸の味にタイムスリップ気分も味わう。

仮に

chappy さん、ずっと話したかったんですよ!

と言われたとしても

そんなに自分は面白いわけじゃないしな

と顔がこわばってしまう。

なぜか友達が増える時も

お酒を飲むとそこそこ明るくなるから飲みすぎて記憶をなくしたこともある。で、翌日いろんな人がすごくフレンドリーに話しかけてきて

なんだろ

と思ったら昨日明るい自分と盛り上がってたらしい。これはこれでどうなんだろと思う。

まとめ(というか刹那的な感想)

しっくりこないパーティーの後の心のすり減りって半端ないから、今日家でぬくぬくできて幸せだなと思う。

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