chappy VIBES

独立系アートwebマガジン

chappy vibes

青森観光|新幹線までの2時間で海鮮丼&ねぶた「ワ・ラッセ」&ビーチ

青森駅付近を新幹線出発の2時間くらい散歩した。わりと楽しかった。

ごはん

青森駅から5分くらいのところにある新鮮市場へ。14時くらいに行ったら全然人がいなくてお店もほぼ閉まっていた。

ひとつだけ開いてるお店があったので入った。

f:id:chappy8:20260320075419j:image

激推しされている辛口の日本酒を飲んだ。

f:id:chappy8:20260320081535j:image

あと唐揚げ定食(750円)と

f:id:chappy8:20260320081454j:image

海鮮丼(2700円)。

f:id:chappy8:20260320081450j:image

普通においしかったけど、頭が真っ白になるほどではなかった。品川区と物価もそんなに変わらず。

ビーチ

だれもいないビーチへ。「遊泳禁止」と書いてあった。雪が残ってた。

f:id:chappy8:20260320081436j:image

ねぶた

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」という施設でねぶたを見てきた。

f:id:chappy8:20260320081439j:image

色が鮮やかだった。

f:id:chappy8:20260320081457j:image

ねぶたの顔が浮かび上がるコーナーがあって、ちょっとびっくりした。

f:id:chappy8:20260320081500j:image

立体感がすごかった。

f:id:chappy8:20260320081504j:image

太鼓をたたく体験もできた。バチが大きくて音も響いたけど、あまりカルマを感じさせず、若々しい音だった。(叩いてる人が若いから?)。

f:id:chappy8:20260320081433j:image

全体的にカラフルで楽しげだった。

f:id:chappy8:20260320081443j:image

ねぶたの作成工程は、針金で形作る→ 紙貼る → 色塗る → 光らせる、みたいな感じだった。触れるコーナーで触ったら結構硬い紙だった。

f:id:chappy8:20260320081447j:image

まとめ

青森と言えば寺山修二がわりともんもんと暮らしつつ、東京を夢見る日々を暮らしていた地というイメージがある。

書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)

3月の半ばに行ったけど、ところどころ硬い雪が残っていて、空気は冷たくて、空はくすんでいた。雰囲気は北欧によく似ている。オスロ市内でフィヨルドを見て、特に感想がわかなかった時の気分を思い出した。

文化人が多くて、アートがさかんなところなど北欧との類似点が多い。ねぶたの派手な色彩と光の中にもなんとなく夜陰を感じるところも北欧インテリアに通じる気がした。(って言う感想もなんかアホみたいで嫌だけど、実際にそう思った)。

INFORMATION

青森駅への行き方

主な行き方(東京発目安)
1. 東北新幹線(はやぶさ)
- 東京 → 新青森:約3時間〜3時間半
- 新青森 → 青森:奥羽本線で約5〜6分(特急つがるなど)
- 料金:片道約17,000〜18,000円(えきねっとトクだ値で安くなる場合あり)
- 合計所要:約3.5〜4時間

2. 飛行機
- 羽田 → 青森空港:約1時間15〜25分
- 青森空港 → 青森駅:空港連絡バスで約35分(料金約700〜1,000円)
- 合計所要:約2〜3時間(乗り継ぎ込)
- 料金:片道10,000円前後〜(早割で安く)

3. 高速バス(夜行)
- 東京(新宿・東京駅など) → 青森駅周辺:約8〜10時間
- 料金:片道8,000〜12,000円くらい(格安系あり)

4. 車・レンタカー
- 東北自動車道 → 青森中央ICなど → 青森駅周辺
- 駐車場は駅近くにあり(有料)。観光なら便利だけど、冬は雪道注意!

青森駅に着いたら
- 東口:ねぶたの家 ワ・ラッセ、青森魚菜センター(のっけ丼!)、アウガ、アスパム方面が近い。徒歩5〜10分圏内に観光スポット多数。
- 西口:バス乗り場多め。市営バス、JRバス、ねぶたん号(観光循環バス)が出てる。

f:id:travelwz:20201007175851j:plain

Documenting raw experiences as only chappy.

©chappy VIBES