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吉野家の短期バイトレポ | 忙しかったけど、まかないで感動したよ

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120年以上の歴史を誇り、世界に2,800店舗以上を展開する牛丼チェーン・吉野家で働いてきたよ。

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予習:社員・アルバイト・役員の仕事、特徴、給料

日々対面している店頭に立つ人から、本社で戦略を練る人まで、吉野家で働く人について調べてみた。

1. アルバイト

接客から調理までこなす。

  • 短期・単発

    • 報酬: 時給 1,300円〜1,500円 ※地域差あり

  • 長期:

    • 報酬: 時給 1,100円〜1,300円 + 習熟度手当。※地域差あり

2. 社員

マネジメント業務を行う。

  • 報酬: 年収 400万〜1,000万円。店長、エリアマネージャー、本部部長職などの役職あり。

3. 役員

本部でがっつり作戦を練る。

  • 報酬: 年収 数千万円〜(業績連動報酬含む)。

短期バイト体験:忙しかった(予想通り)

とても混む時期の吉野家で短期バイトをしてきた。簡単な面接をして、その場で採用になった。面接は私服で行ったけど、ポロシャツと黒のパンツで行ったのでほどほどにマジメに見えたと思う。

↓ラコステで行けば間違いなし(多分)

[ラコステ] [公式] ウルトラドライ鹿の子地ポロシャツ

当日、すごく疲れた顔のめがねの店長とヒライケン風な女の子の指示に従って動いた。自分の仕事は、卵を割るのと料理を運ぶくらいであまり難しくはなかった。卵を割るのは楽しくて、いくらでも割れた。よい卵なのか黄身がぐしゃっとなることがなかった。

奥に調理場があり、そこから出たところを取り囲む形で客席があるので、真ん中から客席に目を配った。

仕事は簡単ながら、ずっと忙しくて、次第におなかが空いて疲れて気力がなくなってきた。勤務を終えた時には狭いスペースをぐるぐる歩きまわっていただけなのに足が痛かった。

まかないを食べて泣きそうに(予想外)

求人票には「牛丼のディスカウント有り」と書いてあったけど、めがねの店長はとても疲れているように見えたので、「まかないが欲しい」と言い出せないまま制服から私服に着替えた。

更衣室から出てきた時、事務所の机に牛丼が置いてあり、店長が

まかない、食べるでしょ

みたいなことを言ってくれた。嬉しくなりながら

あ、ありがとうございます。お金払います

と財布を取りだそうとすると、

いい、いい。払っとく。今日ありがとね

とそっけなく言い、外に出ていった。その時食べた牛丼が絶句するくらいおいしかった。甘くて深い味わいとおなかが温かくなる感覚に本気で泣きそうになった。

まとめ

吉野家で働いてる人たちは、「普通の人」だった。よくも悪くもなにかに洗脳されてなくて、ほどほどに合理的な感じ。でも、吉野家の牛丼がおいしいことをちゃんと知ってる気がした!

いや、短期バイトが語るなて!

って言われるとその通りだけど、一緒に働いた人、お客さんとして行く時のお店の人、CMに出てた藤田ニコルにも、そんな空気感がある。たぶん。

INFORMATION

「吉野家」で働く方法

・吉野家公式サイトより検索 https://www.yoshinoya.com/baito/op71872/alist/kanto_tokyo_23ku_shinagawaku/
・各種仕事検索サイトより探す

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