
ハリー・ポッターって、入学早々組み分けをされて、それぞれの組がガチガチに対抗したり意識したりしているけど、
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自分も組み分けされたい |
と思い、テストを作ってみた。
- ハリー・ポッターって簡単に言うとどんな話?
- 魔法学校のクラス分けは、「組み分け帽子」が行う
- 4つのクラス(寮)の特徴
- なぜ「潜在的な素質」で分けるのか?
- 【診断】どのクラスかテスト!
- 【診断】あなたの本質はどこ?
- このテストの実用性
- まとめ
- 寮を超えての恋愛もOK
- INFORMATION
ハリー・ポッターって簡単に言うとどんな話?
「ハリー・ポッター」は、ハリー・ポッター君(11)がある日
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君は魔法使いだよ |
と告げられ、魔法学校に入学し、魔法界の絶対的な悪役を仲間と共に頑張って倒す話。本も映画も世界的に大ヒットした。
魔法学校のクラス分けは、「組み分け帽子」が行う
魔法学校に入学した11歳の子供たちは、魔法の組み分け帽子でクラス分けされ、17歳の卒業まで同じクラスで過ごす。良いクラスに当たったら最高だけど、逆だったら地獄なので、かなりドキドキの儀式だ。
魔法の組み分け帽子を頭に乗せると、その子の心の中にある「勇気」「野心」「知性」といった本質を読み取り、4つのクラス(寮)のどこがふさわしいか選別される。
4つのクラス(寮)の特徴
4つのクラスには以下のような特徴がある。

すごいざっくり言うと、「グリフィンドール」はわりとまっとうな主人公タイプ、「ハップルパフ」は堅実なタイプ、「レイブンクロー」は知能派、「スリザリン」は功利派みたいな感じ。
なぜ「潜在的な素質」で分けるのか?
現実の学校は「成績」で分けるのが一般的だけど、調べた感じホグワーツ魔法学校のように「性質」で所属先を分ける取り組みは会社とかで普通に行われているらしい。メリットとしては、
1. 似た人が多いから安心感あり
自分と似た価値観を持つ仲間に囲まれることで、ありのままの自分を出しやすくなり、学習効率が上がる。
2. 学習のモチベーションが似てる
「野心がある人には競争を」「知識を求める者には探求を」と、それぞれの性質に合った動機付けを行うことで、才能がショートカットで伸びる。
という点が挙げられるらしい。
【診断】どのクラスかテスト!
以下、直感で「YES」か「NO」で答えてほしい。YESの数で、どのタイプに近いかがわかる。
※それぞれのクラスの特性を元に作成。chappy 個人の作成であり、原作のJ.K.ローリング氏、およびワーナー・ブラザース社等の公式見解・コンテンツとは一切関係ありません。
【診断】あなたの本質はどこ?
直感で「YES」の数を数えてみてね
- 決まったルールを自分に合わせて変えたいと思うことがある
- グループでは、指示を待つより自分で仕切りたい
- 自分の実力は、もっと高く評価されるべきだ
- 損得勘定で動くことは、生きていく上で不可欠だと思う
- 「いい人」と言われるよりも「デキる人」と言われたい
- 誰もが知るような高い地位や名誉に憧れがある
- 目的のためなら、多少の無理や強引な手段も辞さない
- 自分の身内や仲間は、何があっても優先的に守る
- 負けず嫌いで、勝負事には徹底的にこだわりたい
- 世の中には、選ばれた人間とそうでない人間がいると思う
- 自分のプライドを傷つける相手は、許せない
- 弱みを見せることは、自分を不利にするだけだと思う
- 成功した人のノウハウを盗んだり利用したりするのが得意だ
- 感情に流されず、常に合理的な判断ができる自信がある
- 他人とは違う「特別な存在」でありたいという欲が強い
- 物事を進める際、根回しや準備には余念がない
- 周囲にどう思われようと、結果がすべてだ
- 自分を批判する人よりも、慕ってくれる人をそばに置きたい
- 誰もやったことがない大きな計画を立てるのが好きだ
- 「自分なら世界を変えられる」と本気で思う瞬間がある
結果
16〜20個 → スリザリン: 頂点を狙う野心家。
11〜15個 →グリフィンドール: リスクを取れる勇者。
6〜10個 →レイブンクロー: 個性を磨く知性派。
0〜5個 → ハッフルパフ: 信頼される誠実な人。
ちなみに人口分布で言うと、

スリザリンが少数派、ハッフルパフが過半数を占める予測。
このテストの実用性
個人的な結果として、自分は「スリザリン」だった。物語では完全に悪役ポジションの寮である。
この結果を受けて、
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えー。あんなどぎつい人たちと一緒のクラス嫌だよ |
と心底思ったけど、「実績を上げる」ということに関して言えばたしかに「スリザリン」に行くといいのかなと思った。
項目的に「自分のプライドを傷つける相手は、許せない」とかは、
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そういう面倒くさい人と絡みたくないなぁ |
と思ったけど、「感情に流されず、常に合理的な判断ができる自信がある」は、
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いや、そうなりたいもんだわ |
と思った。自分はメンタルがそこそこ過敏なので「逃げ」の選択をとってしまう局面があり、「その部分を克服したい!」と切に願っているから、「スリザリン」入りという劇薬は「あり」な気がする。
また、組織「スリザリン」は結果を最重要視しているという点では、自分と方向性が合致している。
個人的にちょっとびっくりしたことだけど、組織にとって「結果を出す」ことの価値は絶対ではないし、そのことは求人票にも書かれておらず組織内でもマバラだったりするから、「性質により配属の最適解を決める」という方法は理に適っている気がする。
もちろん「スリザリン」以外も同様で、「結果をがつがつ求めず、決められたタスクを一生懸命やりたい」や「ヒーロー気分になりたい」「休みの日はチームでBBQしたい」みたいなそれぞれの価値観・素質に合致した組織に入れると調和が生まれやすく仕事もしやすくなるのではと思う。
まとめ
ただの心理テストだけど、「居心地のいい環境」と、「自分の指向する場所にたどり着きやすい環境」って違うんだろうなぁと思った。
ハリー・ポッターも
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スリザリンに行けば偉大になれるぞ |
と帽子に言われているし、毛嫌いせずスリザリンに行けば既存の悪の魔法使いをさっさと駆逐して新しく魔法界を牛耳る存在になっていた可能性もある。牛耳ってすごくいい世界にしていたらそれはそれで壮大なハッピーエンドのような…。
寮を超えての恋愛もOK
ちなみにどの寮にも美男美女キャラがいるし、寮をまたいでの恋愛もOKだ。同じ性質の人が同じクラス(寮)に集まった方が結果は出やすいとされているが、恋愛は別物になっているので、安心してほしい。制服も全部かっこいい。
INFORMATION
『ハリー・ポッター』を観る方法
・Amazonなどストリーミングサービスで視聴する







