日本科学未来館の「ツカレからの脱出」展(2025年7月16日~9月15日、1階シンボルゾーン、無料)に行ってきた。疲労と休息をテーマにした体験型展示で、結構楽しかった。

「疲れを知る」ゾーン
疲労のメカニズムや脳・体のシグナルをパネルや映像で解説。成人78%、中学生52%が疲労感を抱えているデータに驚く。東京慈恵会医科大学の監修で科学的でわかりやすい。

エナジードリンクは疲労感は減らすけど疲労は減らしてないらしい。

疲労回復メニューがたくさん書かれてた。

癒し系のぬいぐるみ(ハイテク)
ぬいぐるみは昔から癒しだけど、わりとハイテクだった。

食べ物をフーフーしてくれるネコとかいた。


甘噛みしてくる犬がかわいかった。会議中噛ませていたい。

しっぽ付きクッション型ロボットは、なでるとしっぽが動く。重さも程よいから、できれば顔もつけてほしい。

服
大掛かりな疲労回復装置としての服。ほしいけど、選択が大変そう。


おはやすみ書店 みみみん
音声絵本で心地よい寝かしつけ体験。普通の音声絵本より寝かしつけ効果が高いらしい。

現実逃避できそうなクラゲ。これは少しほしい。

デジタル森林浴 uralaa
大型スクリーンと森林の香りで本物の森にいるみたいな空間になっている。あっさり心が落ち着く。大富豪だったらこの部屋ほしい。

↓96%の人はリラックスするらしい。

ゲーム
頭からっぽになれる積み木など。頭に余白を作るのが大事なんだろうな。

まとめ
自分も結構疲れてたから、
🥲みんな疲れてるんだなぁ
と涙ぐましく思った。
INFORMATION
「ツカレからの脱出 ~疲れとやすみのサイエンス」概要
◾️イベント名: ツカレからの脱出 ~疲れとやすみのサイエンス
◾️場所: 日本科学未来館 1階 シンボルゾーン(東京都江東区青海2-3-6)
◾️会期: 2025年7月16日(水)~9月15日(月・祝)
◾️開館時間: 10:00~17:00(入館券購入および受付は16:30まで)休館日: 9月2日(火)、9月9日(火)
◾️会場アクセス: ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」より徒歩約5分、ゆりかもめ「テレコムセンター駅」より徒歩約4分、りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約10分
◾️予算: 無料(※常設展、特別展、ドームシアターの鑑賞は別途有料)

