パリオリンピック競技だったブレイキンをやりました。
パリオリンピックのブレイキンエピソード
2024年パリオリンピックで、ブレイキン(ブレイクダンス)が新競技としてデビュー。
女子決勝では、日本人AMI(湯浅亜実、25)がリトアニアのNicka(17)を2-0で下し、初代金メダリストに。
ブレイキン女子予選で難民チームのアフガン出身、Manizha Talash(b-girl Talash、21歳)が失格になったことも話題になった。
理由は対戦中に「Free Afghan Women」と書かれたケープを着用し、政治的メッセージを表示。オリンピックルールで競技場内の政治スローガン禁止のため、World DanceSport Federationが失格宣告。Talashはタリバン政権下の女性抑圧を訴えたかった。対戦では敗北で、進出には影響なし。
この件は、人権擁護団体から批判集め、失格撤回求める声も上がった。
やってみた
通ってるジムの有料クラスに参加した。3000円くらい。
初心者コースながら自分以外初めての人はいなかった。
おそろいのユニフォームを着てる人も結構いて、仲がよさそうだった。
先生はホールジーみたいな感じの人で、
明るくて声が大きかった。
3曲くらい練習したけど、かなりむずかしくて全然ついていけなかった。
動きを言語化するのでなく、体で覚えるのが難しかった。
初心者コースなのに皆上手だった。
でもドスドスしたヒップホップの曲を繰り返し大音量で聴いて体を動かすのは面白かった。
明るい
クラスの雰囲気はとても明るかった。
先生もホールジーで明るいし、生徒も全員明るくて楽しそうだった。
極めると生きてる感覚が変わりそう
前書いたけど、言葉で論理的に積み上げることをなるべくしようとしてるけど、非言語の部分に自分の弱点を感じてる。
非言語の部分で自分のイメージと体が連動する機能を強化することで、言語の部分が本気で強くなる気がしてる。
なので、ちょっと続けてみよ。
↓ダンスがとてもうまいアッシャー
INFORMATION
「ブレイキン」やり方
YouTubeなどでどこでも練習可能。総合ジムやダンス教室でもレッスンが開催されている。


