人生がうまく行ってない時、街中の仲良しカップルを見て、
😡おめでたいな!
とイラつくことがあると思う。
自分もいろいろどん底気分の時、30秒くらいものすごくムカついたことがある。
でもムカついて30秒で、映画に出てくる受難があってうまくいかなかったかわいそうなカップルたちの姿がよぎって、
🙃おめでたくても別にいいのかも
と思い直した。
映画内の浮かれと受難
というわけで映画内の恋愛的浮かれシーンと受難をいくつかまとめてみた。
サウンド・オブ・ミュージック
あらすじ
1938年、オーストリア。修道女見習いマリアはトラップ大佐の7人の子に歌で活気を与え、家族の心を繋ぐ。大佐と愛を認め合い結婚。ナチス併合の中、一家は音楽コンクールを口実にアルプスを越えスイスへ亡命する。
浮かれ
「君はまだ16でもうすぐ17なので、一つ年上の僕がお世話してあげる」みたいな曲を二人で歌って踊りつつ、最後にキスをする。
受難
戦争が激化してナチス派の彼氏と父親との政治方針の違いにより、うまくいかなくなる。(彼氏のせいで最後に敵につかまりそうになる)。
ロミオ+ジュリエット
あらすじ
イタリアのヴェローナ。敵対するモンタギュー家とキャピュレット家の子、ロミオとジュリエットは舞踏会で出会い恋に落ちる。
浮かれ
すごいきれいな顔をして水槽越しに見つめ合う。
受難
ジュリエットが死んだふりをしたのをロミオが本当に死んだと思い込み自殺、ジュリエットもロミオが死んだショックで自殺。
タイタニック
あらすじ
1912年、豪華客船タイタニック号。貧しい画家ジャックと上流階級の娘ローズは出会い恋に落ちる。
浮かれ
船の先っぽで手を広げて、「空を飛んでるみたい」と言いつつキスする。
受難
船が氷山にぶつかり、ジャックが凍死。
結論
平和が1番。
🥱つりばし効果だから恋愛に浮かれてる事象もあるよー
って言う意見もあるけど、別にことさら「受難」を付け足さなくても恋愛における「受難」ってそこそこあるわけだから、不要な気がする。
補足:受難がなかった場合の予測
一応受難がなかった場合のそれぞれのカップルのその後を予測する。
「サウンド・オブ・ミュージック」は、ただの一個差カップルとなり、

「ロミオとジュリエット」はただの親族まわりが柄の悪い(度々お互いネタにする)カップルとなり、

「タイタニック」はなんだかんだ身分差カップルとして楽しく過ごす。(婚約者はかわいそうだけど、お金持ちだし次の恋に行けそう)。

INFORMATION
「サウンド・オブ・ミュージック」「ロミオ+ジュリエット」「タイタニック」を観る方法
- 映画をTSUTAYAなどでレンタルする
- Amazonなどストリーミングサービスで視聴する
- DVDやブルーレイを買う



